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INTERNET ADVERTISING REVENUES CLOSE TO $4 BILLION FOR Q1 2006
以下、プレスリリースの和訳。
『2006年第1四半期(1〜3月)のインターネット広告費総売上が40億ドルに近づく』
2006年5月30日、The Interactive Advertising Bureau (IAB)とPricewaterhouseCoopers (PwC)は、インターネット広告費の総売上が39億ドルの過去最高額に達したと発表。これは2005年同期(28億ドル)比38%の増加となる。また、2005年第4四半期(10〜12月:36億ドル)からも6%増加した。

Interactive Advertising Bureauの最高経営責任者Greg Stuart氏曰く、「オンライン広告の安定成長は、マーケターがこの媒体を通じて消費者に情報を届け、サービスを提供するだけの機会と有効性を確信し続けているということの指標となる。インタラクティブ広告産業は、マーケターと広告代理店のために、最高品質の基準、広告効果測定ガイドライン、良質な調査や広告などを持ち合わせる全世界を対象とした媒体の創造を続けている。」 とのこと。
PricewaterhouseCoopersのPeter Petruskyディレクターは、「今後、オンライン広告に資金が流入するにつれて、インターネットは、そのメディアの様相が形作られる。インターネットをブランディングの育成や売上の双方に貢献しうる強力な媒体として、マーケターが大きな機会を見出していることはどうみても明らかである。」と語っている。
「消費者行動は引き続き変化を続け、成熟していく。企業は、正しいタイミングに正しい聴衆に届くために、より多くの広告予算を最も成長著しい広告プラットフォームに投下することを学んでいくだろう。」とPricewaterhouseCoopersのパートナーであるDavid Silverman氏は付け足した。
Source: PwC/IAB Internet Advertising Revenue Report (www.iab.net)
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異例の人気 動画共有「YouTube」の正体 by IT Media News(2006/5/1)
2006年5月1日付のIT Media Newsから。2006年5月時点の「YouTube」について、かなり上手くまとめられた記事。人気がブレークした切欠がサタデー・ナイト・ライブの映像だったことや、著作権問題は抱えているもののプロモーション目的でメディアからも注目されている点など、YouTubeの最大の特徴をしっかりと捉えている。
付け加える情報としては、ビデオブログやオンラインテレビの歴史上、このYouTubeは登場は革命的な事件であるということ。
YouTube以前と以後ではネット上の映像ワールドは全く別のものになる。YouTubeの何がすごいかというと、『一切無料でビデオを放映し、共有できる』こと。その結果、ネットユーザーの「コミュニケーション手段」にビデオ映像という選択肢が加わった。
コミュニケーション・ツールとして映像が使われるようになった場合、文字や写真だけだった時とは比較にならない情報量のやりとりが可能となる。短時間で大量の情報を伝える映像は、現在の情報化社会においていずれ必要不可欠なコミュニケーションツールとなるだろう。
しかも、インターネットを経由してこのツールが使えるとなると、その破壊力は想像を絶するものとなる。まだ、この時点でその潜在的な可能性を使いこなしているユーザーは存在しないが、今後、大きな変化がネットの世界にとどまらず私たちの現実社会にも起こってくるかもしれない。
補足が長くなってしまった。しかもまとまりが悪いが、とりあえずこのまま置いとく。以下、IT Media Newsの記事。
日本で月間200万人以上が使っているという動画共有サイト「YouTube」。サービスのルーツや、オープンからわずか1年で人気を高めた背景を探った。(2006年05月01日 18時05分 更新)
米YouTubeが運営する動画共有サイト「YouTube」が、日本で急速に人気を高めている。ネットレイティングスの調べによると、日本から月間212万人がアクセスし、1人あたりの利用頻度や視聴時間は米国を上回った。
日本では昨年12月ごろから人気が急上昇(ネットレイティングスによる調査、家庭からの利用)YouTubeはユーザーがアップロードした動画をFlash形式で公開できるサイトで、昨年2月にオープンした。今年4月5日付けのプレスリリースによると、1日当たりのページビューは1億以上・ユニークユーザーは600万以上。動画ファイル総数は4000万で、毎日3万5000ずつ追加されているという。
公開されている動画は、ホームビデオからプロの作品までさまざま。音楽プロモーションビデオやテレビ番組、アニメなどの人気が高いが、著作者に無断でアップロードされたとみられるコンテンツが多く、日本のものも数多い。
動画ファイルはキーワード検索でき、日本語による検索も可能。人気歌手名で検索すれば、テレビ出演時の映像やプロモーションビデオが続々とヒットする。人気タレントならCMやドラマ出演シーンなどが見られるし、人気アニメシリーズが全話アップロードされていることもある。
動画はブログに簡単に貼り付けられるため、“お宝コンテンツ”を紹介するブログやまとめサイトが続々と登場している。動画のダウンロードは原則できない仕組みだが、ダウンロードするための“裏技”やツールがネット上で数多く公開されている。
YouTube側は、著作権を侵害するコンテンツをアップロードしないよう呼びかけており、問題のあるコンテンツの削除も行っている。3月から、一部のユーザー以外は10分以上の動画をアップできない仕組みにしたが、違法コンテンツの根絶には遠い。
YouTubeのルーツ
YouTubeは、元PayPalの従業員のチャド・ハーリーCEOら3人が、昨年2月に設立した。ハーリーCEOは開発のきっかけについて「ディナーパーティーで撮影した静止画と動画を参加者に配ろうとした時、動画の配布だけがとても難しかったため、簡単にシェアできる仕組みが欲しいと思った」と語っており、自宅のガレージで開発を始めたという。

YouTube。「Tube」は英語で「ブラウン管」の意味
オープン当初はそれほど注目されていなかったが、昨年12月になって急速に人気が高まった。米NBCの人気番組「Saturday Night Live」の映像がYouTubeで公開され、米国で物議をかもすと共に知名度が一気に上がったためだ。その後NBCはYouTubeに抗議。YouTubeはNBCの番組を削除している。
国内では今年1月ごろからブログや「2ちゃんねる」で取り上げられ、人気に火が付いた。
違法コンテンツが問題とされる一方、プロモーション目的の利用が映像業界から注目を浴びている。英国の放送局Sky Oneはアニメ「The Simpsons」実写版予告編の配信を認めて効果を上げたほか、米国の音楽チャンネル・MTV2も、ビデオクリップをYouTubeに掲載する契約を結んでいる。
YouTubeの従業員数は25人(Newsweek 4月19日号による)で、オフィスはカリフォルニアのサンマテオ。昨年11月と今年3月に、米国ベンチャーキャピタル大手のSequoia Capitalから合計1150万ドルの投資を受けているが、ビジネスモデルは明らかにしていない。現在、動画のアップロードや閲覧は無料。サイト上にはGoogleのアドセンス広告が表示されている。
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光回線契約数が500万件を突破、1年前の2倍に成長
予想よりずっと早くDSLから光接続への移行が起こっている。あんまり早いと日本のブロードバンド拡大に大きく貢献してきたソフトバンクBBが投資を回収できない気がするが大丈夫か?
それはともかく、インターネット接続スピードが早くなればなるほど、ビデオ・ブログやオンライン・テレビは今後益々増える傾向にあるだろう。以下、MM総研のプレスリリース(2006.5.31付)より。
MM総研は06年3月末時点でのブロードバンド回線事業者の加入件数を調査し、結果をまとめた。それによると、光接続サービス(FTTH)の契約数は1年前に比べると2倍以上と大幅に増加した。一方、今までブロードバンドの主役として市場を牽引したADSL接続サービスは年間純増数が、前年度に比べて3分の1以下に落ち込み、大幅に減少する結果となった。
回線事業者のシェアを見ると、ADSLでは、ソフトバンクBB(サービス名:Yahoo!BB)が、30%以上で単独ブランドとしては依然トップシェアを維持している。ただし、05年9月末から06年3月末までの伸び率をみると1.02倍で、05年3月末から05年9月末の1.04倍に比べると落ち込んだ。一方、NTT東西に関しては、NTT西日本が05年9月末の18.3%から06年3月末には18.6%とシェアを伸ばしているが、伸び率は1.03倍となり、05年3月末から05年9月末の伸び率1.10倍から大きく鈍化している。
FTTHでは、NTT東西が提供するBフレッツが強く、05年9月末で6割近かったシェアが06年3月末では約65%%とシェアを伸ばしている。また、05年3月末から06年3月末までの伸び率をみると、各社共に1.5倍以上の伸び率を見せており、FTTHでの各社の競争は激化している。
■08年度末にブロードバンドサービス全体では3,730万件に
2005年度末(06年3月末)では、FTTHの加入件数は535万件と2004年度末に比べて倍増する結果となったが、今後もFTTHは順調に増加するものと見られ、2008年度末(2009年3月末)には1,900万件まで増加する見通しである。
一方、これまでブロードバンドの主役であったADSLは2004年度末(2005年3月末)で1,370万件程度だったが、2005年度末で1,445万件、2006年度末(2007年3月末)で1,465万件と微増にとどまり、それ以降は減少に転じ、2007年度末(2008年3月末)に1,440万件、2008年度は1,390万件程度まで落ち込むものと考えられる。
ケーブルテレビに関しては堅調に推移するものの、こちらもFTTHほどの伸びは期待できず2008年度末で440万件程度になるものとみられている。
ブロードバンドサービス全体では2004年度末の1,930万件から2005年度末には2,315万件、2006年度末に2,760万件、2007年度末に3,240万件、2008年度末には3,730万件まで契約数が伸びるものと見られ、そのうちFTTHの占める割合が2005年度末の23%から2008年度末に51%とブロードバンド回線の半数以上を占めるものとみられる。

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ビデオブログの歴史

さらに"Video Blogger"を検索してみると・・・

なんと2006年までは検索数ゼロ!
こんな単語も今どきないよね。
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ビデオ・エッグ (VideoEgg)

第3回目のケーススタディは、ビデオ・エッグ(VideoEgg)。YouTube、GoogleVideo、MySpaceVideoと次々に登場する類似の無料オンライン・ビデオ配信&共有&ネットワーク・サービスの1つだかが、他のものとは決定的に異なる点が1つある。
その話をする前に、いつもどおり公式サイトのAboutを見てみよう。
ビデオエッグ(VideoEgg)は2005年初頭にDavid Lerman、Matt Sanchez 、Kevin Sladekgのエール大学卒の3名がビデオのコードをクラッキングしようとしている最中に生まれたものだ。当時、3人はパブリック・サービス・アナウンスメント(PSAs)を必要としていた映画制作関連の非営利団体のプロジェクトに関わり、全世界のフィルムメーカー達の作品をデジタル化してネットを経由してコンピューター上で閲覧できる仕組みを作ろうとしていた。
その過程で彼らが気づいたのは、ビデオを取り扱うことの大変さだった。機材、編集ソフト、エンコーダー、プレーヤーなどの違いがビデオをネット経由で配信する際の最大の障害であるとの結論に達した。そこで、写真をアップロードするように簡単にビデオもアップロードできるよう、2005年の秋にビデオ・エッグのデモ版を完成させたのだ。
Aboutには明確に書かれてないが、YouTubeなどのほかのサービスとの最大の違いは、『アップロード時のエンコード』のやり方である。YouTube他のビデオはサーバーにオリジナルビデオをアップロードした後、サーバーサイドでエンコードをかけることになるが、VideoEggでは専用ソフトをインストールすることで、ユーザーサイドでエンコードをかけ、アップロードする。その結果、アップロード時間を大幅に短縮できるというわけだ。
上のスクリーンショットは、そのソフトをダウンロードする際のもの。ソフトといってもスタンド・アローンで立ち上がるものではなく、VideEggサイト内にエンコード設定のページが表示されるようになるといういたってシンプルで分かりやすいつくりになっている。
2006年5月25日付のMarketWatchにVideEgg共同創業者のKevin Sladekのビデオインタビューが掲載されており、この点について自分の言葉で説明しているので、興味のある方はどうぞ。また、VideoEggはAOL Time Warnerと提携し、ネット上のビデオCMの販売を行うことになっているとのこと。
まだ試す時間がないので分からないが、VideoEgg方式の場合、サーバーサイドでエンコードされないため、公開するビデオの画質をユーザーがかなりコントロールできるのではないだろうか?時間あるときに試してみたいと思う。
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実験1(続き):YouTubeにビデオをアップロードしてみる
(反省点)
やっぱり画質の調整が難しかった。アップロードできるのは、100MBまでということなので、エンコードした後のファイルサイズが100MBちょうどになるといいというのは分かっているのだが、エンコードするソフト側での設定がイマイチ自由度がなくて・・・。
また、YouTubeのヘルプに高画質にするためにはどのフォーマットが一番良いかが書いてあったので、次回はこれを参考にしてみようと思う。お疲れさまでした。
What's the best format to upload for high quality?
We recommend the MPEG4 (Divx, Xvid) format at 320x240 resolution with MP3 audio. Resizing your video to these specifications before uploading will help your clips look better on YouTube.
PS:ビデオの撮影&編集、オリジナルBGMの作成などについての簡単なまとめも必要かもしれない。だが、それはそれで2〜3個ブログができてしまうような気もする。っていうか、その前にEmbedの仕方について書くの忘れていた。簡単に補足しておくと、そのまま貼り付けるとサイズの問題でうまく機能しないこともあるので、サイズの調整を忘れずに。
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実験1:YouTubeにビデオをアップロードしてみる
そこで、試しにこのブログでもビデオブログをつくってみることにした。撮影から編集までの話から入るとかったるいので、その辺りのことは後日するとして、今日はYouTubeアップロードする手順をまとめておく。
まず、サイトの右上にある「Sign in」をクリックしてYouTubeでアカウントを作る。次につくったアカウントに「Log in」して、Uploadのタブをクリックする。すると、登録したEメールアカウントに確認のメールが届くので、メール内にある「Click here」をクリックし、「Upload」用のページに進む。


Uploadのページは2ページある。1ページ目でビデオのタイトル、説明、タグ(これらは自由に記入できる)、そしてカテゴリーを入力すると2ページ目に進む。
2ページ目では、いよいよビデオファイルのアップロード。YouTubeで現在アップロードできるのは、100MB、10分以内のファイルだけとなっているので注意が必要だ。
高画質のビデオを配信するためには、オリジナルのビデオをエンコードする際に一種のコツがいるだろう。今回は、この点について課題が残ってしまった。つまり、画質が悪いのだ。でも、実際にやってみると課題が見つかって面白い。

このあと最終確認のページが出てくる。最初に記載したビデオの情報に加えて、撮影日時や場所など更にビデオの情報を記入できるようになっている(オプショナル)。
また、他のウェブサイトやブログで表示するためのEmbed HTMLもこの時点で確認できるようになっている。
以上だ。
さて、それじゃどうなるか、見てみよう。
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ユーチューブ(YouTube)
第2回目のケーススタディは、オンラインビデオサイトの最大手となったYouTube。 まずはYouTubeのサイトに用意されている紹介文を見てみよう。
1.YouTubeとは:
YouTubeとは、インターネットを通じて、人々がオリジナル・ビデオを視聴し、共有できるように、2005年2月に設立されたコンシューマー・メディア・カンパニー。
誰でもインターネットを通じて、YouTube上はもちろん、他のサイト上でもHTMLを埋め込むことで、ビデオを視聴できる。たった今アップロードされたビデオを見ることも、趣味や興味に関するビデオを見つけることも可能にした。より多くの人々が特別な瞬間を映像に記録するようになった今、YouTubeは彼らに明日のブロードキャスターになるチャンスを提供する。
YouTubeは、ビデオの共有、コメント付け、視聴など、ビデオとの新しい関わり方を人々に提供する場である。当初は個人向けのビデオシェアリングサービスとしてはじまったが、エンターテイメントを求める人々の集まる場へと成長し、現在では毎日4,000万人が訪れるサイトとなった。
2.YouTubeでできること:
ビデオをアップロードし、タグをつけ、世界中の人々と共有することが可能
会員メンバーによりアップロードされた数百万ものオリジナル・ビデオの中から、ビデオ検索が可能
類似の興味を持つ人々とのビデオグループの設立、参加が可能
お気に入りのビデオクリエーターやビデオ作品を登録したりプレイリストの作成も可能
埋込型ビデオやAPIにより他のウェブサイトやブログ上でも表示可能
配信目的に応じて、ビデオ単位で一般公開かプライベートかを選択できる
以上、YouTubeのAboutの和訳。
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ロケットブーム(Rocketboom)
第一回目のケーススタディは、ビデオブログの代表格、ロケットブーム(Rocketboom)から。まずはロケットブームのサイトに用意されている紹介文。
1.ロケットブームとは
ロケットブームは、ニューヨークを拠点に毎日配信している3分間のビデオブログ(videoblog)。ニュースストーリーからインターネット文化まで幅広い内容を取り扱っている。月〜金曜日まで米国東部時間の午前9時に更新。インターナショナル・アート、テクノロジー、ウェブログ・ドラマなどについては、特に重要視している。視聴料は無料。現在、インターネット上のビデオブログでは最も人気がり、大手マスメディアやポッドキャスティングによって提供されるあらゆるコンテンツよりも、一日のビジター数は多い。
また、通常のテレビ番組とは多くの点で重要な相違がある。制作コストに数百万ドルを費やす代わりに、ロケットブームでは民生用カメラ、ラップトップ、2本のライト、世界地図(スタジオセットのバックグランドとして使用)だけを使用し、余計なコストをかけない。しかし、インターネットを通じて世界中にオンデマンドで配信されるため、通常のテレビ局よりも潜在的な視聴者数はずっと多く存在する。
プロモーション費用は$0で完全に口コミに頼っており、更にサーバーコストが格安であることから配信コストもほぼ$0。伝統的なテレビ番組では情報は一方通行であったが、ロケットブームでは世界各地にいる視聴者と幅広い話題について話し合うことに注力している。
2.制作スタッフ
★プロデューサー&ディレクター:
アンドリュー・バロン(Andrew Baron)
【本人のブログ】http://www.dembot.com/
★構成&ホスト;
アマンダ・コングマン(Amanda Congdon)
【本人のサイト】http://www.amandacongdon.com/
★編集:
ケビン・チャパドス(Kevin Chapados)
シャンリー・ハン(Sherng-Lee Huang)
【所属する会社のサイト】http://www.switchpictures.com/
【その中の本人紹介】http://www.switchpictures.com/about/1/
★広告担当クリエイティブ;
マリオ・リブランディ(Mario Librandi)
【本人のブログ】http://marioscope.blogspot.com/
以上、ロケットブームのAboutの和訳。
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テーマ:ビデオブログ&ネットTV - ジャンル:コンピュータ
YouTube vs. MySpace Video - Comparing Visits and Page Views by Hitwise(2006/5/25)

2006年5月24日にリリースされたHitwiseのプレスリポートより。
2006年2月25日〜5月20日までの過去3ヶ月の間に、オンライン・ビデオ・サイトの人気上位トップ10のマーケットシェア(インターネット上の市場占有率)は、164%上昇した。中でもサイト上でビデオを共有するYouTubeが特に人気を集めており、5月20日までの最終週ではトップ10全体の43%を占めるほどとなっている。またこれは、Hitwiseがトラックしている50万サイトの中でも42位となるヒット数である。
YouTube単体のビジターも上記3ヶ月間に160%の増加を記録し、2位のMySpace Videosを大幅に引き離している。ちなみにMySpace Videosのビジター数は同期間に3,825%という驚異的な伸びをみせた。その他、オンライン・ビデオ・サイトのカテゴリーの中で急成長しているサイトに、Grouper(765%の上昇)とDaily Motion (300%の上昇)が挙げられる。

オンライン・ビデオはソーシャル・ネットワーク・サービス(SNS)に結び付けられる
ビデオ視聴サイトであり、またSNSサイトでもあるYouTubeでは、ユーザーに個々人のプロフィールを作り、ビデオを投稿し、互いの投稿にコメントができる環境を提供している。
2006年2〜3月の間、YouTubeを訪れるビジター数全体の20%は最大手SNSサイトのMySpaceから流れていたが、2006年3月31日、MySpaceは大々的に独自のビデオサービスを開始した。この調査の最終週のデータによると、MySpaceからMySpace Videoへ向かうトラフィックは1.5%、YouTubeへ向かう虎フックは0.34%となっている。しかし、同期間におけるYouTubeの平均セッションタイムは13分20秒であり、MySpace Videoの4分41秒の3倍近い数値を記録しており、YouTubeのユーザーへの浸透度の強さが伺える。
LeeAnn Prescott(Hitwiseの上級リサーチアナリスト)は、「この半年間のオンラインビデオの急成長は、インターネットユーザーの行動に大きな変化が生まれているということを示している。インターネットは動きのないウェブページから、インタラクティブ性を伴う豊かなサイト環境とユーザーが生み出していくマルチメディア・コンテンツへ急速に移行していく。」と考えている。
(以上、YouTube vs. MySpace Video - Comparing Visits and Page Views by Hitwise(2006/5/25)の全訳)
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テーマ:ビデオブログ&ネットTV - ジャンル:コンピュータ

ビデオをアップロードし、タグをつけ、世界中の人々と共有することが可能